ぴったりフィット!メカニクス 0.5mmハイデクスタリティグローブ

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こんにちは、スナフです。

今回はサバゲーでの定番、鉄板といってもよいメカニクス製のグローブ中でもちょっと変わった製品である、Mechanix 0.5mmハイデクスタリティグローブを紹介します!

一言でいうと、限界まで薄くてフィット感が非常によいグローブです。

その名のとおり0.5mm厚で、AX-Suadeという特殊なポリマー素材でできた生地を採用しているグローブです。

薄いグローブのメリット

薄いグローブのメリットは、薄ければ薄いほど素手の感覚でゲームができることです。

感覚的なものですが、サバゲー中の器用さが20%ぐらいはアップします。

アサルトライフルを使用しているときはあまり気にならないのですが、ハンドガンは薄いグローブの方が圧倒的に操作しやすいです。

特にハンドガンは分厚いグローブを着けるとトリガーガードに指が入らなくなる場合もあるので注意です。

そのほか、マガジンのリロードやゲーム中にドットサイトの輝度を調整するような場合も薄いグローブの方が操作しやすいです。

もちろん素手の方が操作しやすくなるとは思いますが、BB弾が当たったときは布一枚でも身に着けているとかなりのダメージを軽減できます。

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デメリットは?

分厚いグローブに比べると、被弾したときに痛いですし跡が残りやすいです。

また、上手に撃ちあいができるようになってくると、相手に見せる姿が最小になるように射撃するため、手指に被弾する確率が高くなってさらに痛いです。

自分がヒットを取るときも正面での撃ちあいの場合は相手の指に当てることが多いので、被弾率は高いんじゃないかなーという印象です。

あと、ハイデクスタリティグローブはクッション材が少ないため、転倒して手を着いた時のダメージもM-Pactグローブなんかに比べると大きくなると思います。(まだコケていないので想像ですw

分厚いグローブの方が安心!という方はその方面の定番であるM-Pactグローブがありますので、そちらのレビューも参考にしてみてください。

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サイズ感

ぴったりフィットを狙うならサイズは少し小さめがよいです。生地が薄いので多少は伸縮してくれます。

m-pactグローブではMサイズでしたが、ハイデクスタリティグローブはSサイズでOKでした。

少し小さめのグローブを買ったときにありがちな、指部分の内側の縫い目が指と爪の間に食い込んで痛い、といったこともありません。

手のサイズは普通ぐらいですが、Sサイズでこんな感じです。

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サバゲーで使ってみてどうか

グリップがよく生地が薄いのでエアガンの操作感が非常に良いです。

布越しというより素手に近い感覚で使用できると思います。

また、BB弾の補充やサイクロングレネードの再装填もグローブを付けたまま問題なく行えます。

いつもネットに入れて洗濯機で洗っていますが、10回ほど洗っても特に破れたりボロボロになるといったこともありません。

薄いが非常に丈夫といえます!

CQBフィールドならハイデクスタリティグローブで十分だと思います。

ちなみにサバゲーで使用しているときはこんな感じです。

シャープなシルエットと色合いは結構気に入っていますw

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半年ほど使い込んだ後の画像

リクエストを貰ったので、半年ほど使い込んだ後の画像を掲載します。

生地は薄いですが破れたりすることなく、良い状態で使えています。

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切れ目は第二関節部分です。

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右手の人差し指には”0.5mm”の模様があります。

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長期間使っていると、このように指部分の側面の黒い部分が毛羽立ってくる感じはあります。

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以上です!

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