サバゲー動画入門! アクションカムSJCAM SJ5000 Plus レビュー!

こんにちは!スナフです。

今回はサバゲー動画の撮影に使っているアクションカム、SJCAM社製 SJ5000+ (SJ5000 Plus)の紹介です。


SJCAMのアクションカムはいわゆるGoProのコピー製品で、サイズもGoProとほとんど同じです。SJ5000+は1920x1080p(フルHD)の動画を60fps(毎秒60コマのフレームレート)で撮影できるモデルです。

画質や細かい機能などはおそらくGoProには及ばないと思いますが、サバゲー動画を撮影するのであれば十分な性能があります。耐久性も今のところ特に問題なく、2016年1月から2016年9月まで、週2~4回、毎回数時間のペースで利用していますがいたって快調です。
SJCAMはなんといってもGoProよりかなり安価に入手できる点が素晴らしいです。モデルにもよりますが、単純に解像度とフレームレートだけを比較した場合、GoProの半額程度で手に入れることができます。

シーン別(光源別)の映像品質

スナフはカメラのプロではないのであまり詳しくないですが、サバゲー動画を撮る際に重要なのはシーン別の映像の品質です。具体的には、以下のような状況でちゃんと撮影できるかが大事だと思います。

直射日光下の屋外

全く問題ないと思います。一番よく撮れるのは直射日光下だと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=RXW2DeAmBVQ

曇りの屋外

これもちゃんと撮れています。直射日光下と比べても遜色のないレベルですね。

https://www.youtube.com/watch?v=LM0QTIzNFUc&start=17

蛍光灯などの照明がある室内

これもキレイに撮れています。明るさが一定の光源がある場所なら問題なさそうです。

https://www.youtube.com/watch?v=ZY6woychouA

照明のない室内

このあたりも撮れていますが、暗い場所にいるときに光が入る窓が映ったときにハレーションが起きています。このへんは自動露光の限界でしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=wtrx0bTEfo0&start=225

ほぼ暗闇

ここまで暗いと動画編集ソフトで明るさを上げないと厳しいです。

https://www.youtube.com/watch?v=icq88mRmKTI

暗いところから明るい場所を映したとき(とその逆)

暗い室内から明るい場所に移動したとき、逆に明るい屋外から暗い室内に移動したときの自動露光の感じが分かると思います。暗いところは見えにくいですが、調整自体はスムーズにできている印象です。

https://www.youtube.com/watch?v=4NzKF1x6hSg&start=265

意外と暗いところに強い?

カメラで撮影しても真っ暗で使い物にならないという話を聞くような少し暗めのフィールドであっても、SJ5000+はそこそこ撮影できている感じです。

サバゲー動画を撮影するときに必要なオプション品

次は動画撮影に必要なオプション品についてです。

保護ケース(隙間付きのフタを利用)

BB弾の被弾による破損を防ぐため、保護ケースは必須です。SJ5000+には標準でこの保護ケースと、音声が入るよう隙間があるタイプの裏蓋と防水用の裏蓋が付属しています。
音声をよく録音できるように、隙間があるタイプの裏蓋にさらに穴をあけて使用しています。

IMG_3230IMG_3229

ヘッドマウント用ストラップ

額の中央にカメラをマウントするためのゴムバンド(ストラップ)です。洞窟探検隊的な人たちがおでこにつけているライトみたいな感じでマウントできます。頭の中央にマウントしておくと、バリケードから少しだけ顔を出すような場合も敵をしっかり撮影することができます。

ベースボールキャップ

上記のヘッドマウント用ストラップと併用するのがベースボールキャップ(野球帽)です。髪に直接ストラップをマウントすると、ストラップを外したときの髪型が落ち武者のようになってしまいます。。それを防ぐために帽子の上からストラップをマウントします。

予備バッテリーとUSB充電器

ゲーム中以外は電源オフにしていても、午前中から夕方まで使うと2回はバッテリーの交換が必要です。バッテリー2個体制で交互に充電するか、誤って電源を入れっぱなしにしてバッテリーを消耗させてしまったときのことを考えて3つ持っておくのがよいと思います。(本体付属品の1個に加えて2個購入する)

使い切ったバッテリーはモバイルバッテリー経由でUSB充電します。家に帰ってから充電するよりこの方が楽ですし、予想以上にバッテリーを消耗したときも予め充電しておけば安心です。

USBモバイルバッテリー

スマホ使ってる人はだいたい持っていると思います。SJ5000+はモバイルバッテリーと直結すれば、内蔵電池なしで動作させることも可能です。

マイクロSDカード

最新のファームウェアを使えば64GBまでのマイクロSDカードが利用できると思います。ただ、一日撮影しても32GBあれば足りるとは思います。

バッテリーの充電方法

上記のようにUSB充電器経由で充電する他に、本体のUSB端子経由で充電することも可能です。また、本体のUSB端子を使えば外部給電することもできます。

使わない機能

Wi-Fi機能はほとんど使っていません。。映像の確認は録画後に本体から再生した方が速いです。カメラからスマホへの録画データの転送は遅すぎて我慢の限界を超えてしまいますw

便利な設定

カメラの電源を入れると自動で録画が始まるように設定することができます。

フィールドインしてゲーム開始直後にカメラの電源を入れるだけで録画が開始されるので、動画容量とバッテリーを節約することができます。また、電源を投入するだけで録画が開始されるので、電源だけ入れて録画するのを忘れていた!といった事態を予防することができます。

設定ー>迅速な記録ー>オン にしておきましょう。

あと、ステータスLEDはオフにしておきましょう。LEDは相手からも見えるので目立ってしまいます。

音声が小さい場合はマイクボリュームも上げておくとよいです。

運用手順

運用手順を大まかに説明してみます。

  1. SDカード上の不要な動画ファイルを削除しておく
  2. カメラ本体にバッテリーを挿入
  3. カメラ本体にマイクロSDカードを挿入
  4. カメラ本体を保護ケースに格納する
  5. キャップをかぶる
  6. アクションカムをかぶる
  7. ゴーグルを装着!
  8. フィールドイン
  9. ゲーム開始直前に電源オン(効果音で確認)
  10. ゲーム終了後に録画停止ボタンを押してから電源オフ or いきなり電源オフ

ゲーム開始前に電源ONするのは忘れがちですが、習慣になれば大丈夫です。セイフティから録画状態にしてしまうと、SDカードの容量不足&バッテリー切れになりやすいです。。

トラブルシューティング

最後に、よくあるトラブル例です。
電源を入れた後、何か操作をすると電源が落ちる場合、バッテリー容量が不足しています。交換してください。
あと、意外によくあるのがなぜか録画できないパターンです。この場合はSDカードの容量不足かSDカードが刺さっていないことが多いです。

ファームウェア更新

わりと頻繁に本体のファームウェアを更新してくれています。

http://sjcamhd.com/firmware/ から新しいファームウェアをダウンロードしてbinファイルをSDカードにコピーの上カメラに挿入し、電源を入れましょう。ファームウェアバージョンアップの確認画面が表示されるはずです。

また、機種にもよりますが、同じ型番の製品であってもファームウェアが2系統に分かれている場合があります。SJ5000+の場合はv3系とv2系の2種類があります。最新の本体はv3系のファームウェアが適用できるはずです。

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