5/11水曜Sector5サバゲーレポ!師匠のテクニック編

昨日5/11水曜Sector5のレポートです!

昨日の参加者は・・マツマダ、エマノン、シオジーン、タカアキ、なっち、Hさんとそのお連れさんのTさん、Sさんの計8名が19時の時点で既にゲームに参加中でした!

みんなHAEEEEE!

スナフは19時に到着してゲームに参加、その後20~21時にかけて幕僚長さん、アツシ、新規で参加されたOさんとそのお連れさんが順次参加という流れに。

ということで最大13名、一時的に5・4・4の3チーム構成になっていました。普段より多くて(・∀・)イイ!!

ちなみに集合写真は撮り忘れたのでこれしかありませんすみませんw 次回は撮ります!

11th/May/2016 Sector5

なお、最終ゲームは22:40頃でした。

スナフの装備

そしてこれが昨日の装備。めっちゃ軽装でした。

11th/May/2016 Equipments

電動ハンドガンの100連ロングマガジンによりマグチェンジの必要もないので、ベルトもポーチも付けない超軽装仕様!

Sector5は1ゲーム2〜3分で終わるので、新しい装備を試すとかじゃなければこんな感じで十分です。

服装はスポーツ用のメッシュTシャツ、デニム(Levis COMMUTER)、HATCH XTAK二ーパッド、Salomonのミドルカットトレッキングシューズでした。

インドアフィールドでは膝でBB弾を踏むと痛いので意外とニーパッドは必要なんですよね。

シューズはアウトドア戦のために購入したものですが、スニーカーより安定した足運びができるためか音を立てずに歩きやすいのでSector5でも履いています。

ゴーストウォーク楽しい(^ω^)

ゲーム雑感

水曜ということもあり、Sector5に週1以上で来ているメンツが多かったので、わりとシビアなゲーム展開になっていたと思います。

その中でもやはりサバゲー歴20年以上のベテランHさんは圧倒的な存在感でした。。終始Hさんの動向をウォッチしていたので、今回はそのあたりについて書きますw

Hさんと対戦するときに感じるのがフィールド全体の状況把握の正確さ、状況に応じて攻守を使い分ける冷静な対応、パイスライス等動作関連の細かいテクニック。

こっちがゴーストウォークを駆使してこっそり裏取りしても、最初にHさん以外を倒すと一瞬で反転攻勢してくる状況判断の速さw

あとは普段他の人は使わないようなギリギリ通るレベルの射線から針の穴に糸を通すように射撃してくるとかも印象的ですね。(隙間撃ちではない)

Sector5では最大でも5on5と少人数での対戦になるので、個の力が戦局に大きく影響してきます。(FPSゲーの少人数サーバみたいな感じ)

とにかく射撃、露出、立ち回り、状況把握と判断の速さのどれを取ってもほとんど隙がないように見えるので、対戦するとめっちゃ面白いです。

基本的にスナフは何事も上手い人に感化されてやり方を真似してスキルアップしていくタイプなので、Hさんのプレーもめっちゃ観察しています。こっそり師匠と呼んでいます。

いつも心がけている上手に人の真似をするやり方は、

  • まずは自身の能力を客観的に評価する(自分は下手くそだと認める)
  • 次に上手い人と自分の差(ギャップ)を測る
  • ギャップを埋めるためのステップを細分化して洗い出す
  • ステップを1つずつ潰していく

という方法です。

具体的には、パイスライス等の動作は膝の使い方、足の運び方、上体の傾け方、各動作のスピード、クイックピーク時の工夫等、自分との違いに注目しながら観察して、見よう見まねでやってみる。

なぜそういう動作をしているのか意図がわからないところは質問してみる。

立ち回りや状況把握については、相手の行動の合理的な根拠を想像するようにする。

例えば、裏取りに鬼のような反応をするのは、単に発砲音で位置が割れている他にも味方のヒットコールから消去法で敵の位置をかなり正確に絞り込んでいるんじゃないか?とか。

これも時間がありそうなときに質問して答え合わせをすると面白いです。

なんか書いてるうちにストイックな方向に脱線してしまいましたが、今回の水曜Sector5ではこんなことを考えながら遊んでいました・・・w

頭で考えていたことを文章でアウトプットすると、より強く意識付けできるような気がしますね。

もっと上手くなるんや!

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