サバゲー用ブーツ選び!トレッキングシューズ SALOMON XA PRO MID GTX レビュー!



今回紹介するのはサバゲーで履いているトレッキングシューズ、SALOMON(サロモン) XA PRO MID GTX 27cm(US 9インチ)です!

SALOMONのシューズはミリフォトとかにもよく出ていて、軍でも使用されていることで有名です。

エアソフターで履いている方もいると思います。

ぼくがこのシューズを使うようになったのは、Sector5とCZKのスタッフさん達が履いていて、「サロモンは軽くていいですよ!」とオススメされたことがきっかけです。

なお、このシューズには非常に満足しているので、そういう人が書いたという前提でこのレビューを読んでいただければと思います。(わりとヨイショ気味ということです 笑)

サロモンX ULTRA MID2 GTXのレビュー記事はこちらです。

こんにちは、スナフです。 今回はサロモン製のトレッキングシューズ X ULTRA MID2 GTXをレビューします。 ...

サバゲーをしてみての感想

シューズで足がしっかり支えられていると足運びが安定するためか、パイスライスやクイックピーク時の上体も安定し、エイムも安定するような気がします。

無理な姿勢を続けても体の安定を保てるということですね。靴のせいで転んだり、上手く動けなかったりということは一切ないです。

ゲーム中にシューズのことを気にすることがまったくなく、ストレスフリーでゲームに集中できています。

スニーカーで走り回ってた頃と比べると雲泥の差です・・・笑

あと、インドアフィールドでソールにBB弾がはさまるかについては、多少ははさまります。

ただ、1ゲーム終わったらソールがBB弾だらけに!みたいなことにはなりません。

挟まっても1個か2個ぐらいなので問題ないと思います。

また、ゴアテックス製なので浸水にも強く、水たまりあるような土の地面で一日中走り回っても水が入ることは一切ありませんでした。

サバゲー中はかなり走り回るので、ゲートルを履いていてもこれぐらい汚れてしまいます。

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こんな状態になってしまっても水とブラシで軽く洗えばすぐに綺麗になります。水が内側に入らないように紐の一番上をしばっておくのがポイントです。

ゴアテックス製なので外側をいくら濡らしても内側に水が染み込むことはありません。

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フィッティング

いつも履いているニューバランスのスニーカーは26cmですが、SALOMONは27cmでOKでした。

普段履いている靴よりも+1cm大きめぐらいがちょうどいいかもしれません。

つま先がぶつからない、かかとが浮かない、足の幅も狭い方ですがピッタリで満足しています。

色々調べたりお店の人の話を聞いてみると、下り坂で足の指が靴にぶつかって痛くならないよう、ワンサイズ大きめを選ぶのがトレッキングシューズの基本のようです。

(サバゲーにはあまり関係なさそうですが、つま先をタイトに合わせてしまうと他の部分がきつくなったりするかも?)

あと、靴下の厚みによってもフィッティングは変わるので、実際にお店で履いてみるときは気にした方がいいと思います。

ちなみにサバゲーのときに履いている靴下は、ファイントラック メリノスピンソックスです。厚みがありクッション性もよく、吸汗拡散効果が高いので夕方になっても足はサラサラです。

機能性

サロモンのシューズはQUICKLACE(クイックレース)という靴紐を採用しています。

こういう感じで紐を結ぶことなく迅速に調整ができるので便利です。

余った紐はくるくる巻き取ってベロの裏に収納できます。

もちろん、ゲーム中に靴紐がほどけたり、からまったり、踏んだりすることもありません。

慣れれば靴紐より断然速いのでめっちゃ便利です。

たしかこの靴紐だけでも売っていると思います!

走破性

グリップ力が強く、土が崩れたような急な斜面も一気に登れます。

ミドルカットモデルはシューズが足首を支えてくれるので、不安定な地面での踏ん張りが効きます。

また、同じ理由で捻挫予防にもなります。

短距離のダッシュや急制動をすることもありますし、エイムや索敵しながらの移動が多いサバゲーでは足元が疎かになりがちになると思うので、ミドルカットのほうがオススメだと思います。

あと、靴の裏(ソール)は少し柔らかめかな?と思います。インドアフィールドの硬いリノリウムの上を歩いてもまったく音がしないので、忍び足で移動する場合にも適しています。

防水性

さすがのゴアテックス、1ページの動画にもあるとおり、雨上がりのぬかるんだ水たまりに足を突っ込んでもまったく濡れませんでした。

これは聞いた話ですが、ゴアテックスじゃないモデルは「え?こんなに・・?」っていうぐらい染みこんでくるそうです。。

サバゲー中は足元の状態よりゲームに集中したいので、水たまりを気にせず動けるゴアテックスモデルのほうがいいかもしれません。

なお、GTXと表記があるモデルがゴアテックス素材のものです。

疲労感

9〜17時まで履いてても足とか足の裏が痛くなるといったことはないです。

超快適、疲れしらずです!500g未満という軽さも影響しているのかもしれません。

蒸れ度

ゴアテックスは、完全防水だけど内部の湿気は外に逃がすという防水透湿性素材なので、長靴を長時間履いたときのように足がグチョグチョになることはありません。

ただ、普通のスニーカーに比べるとやっぱり蒸れやすいです。

どれぐらい蒸れるかというと、ちゃんとした靴下なら1日履いてても気になることはない、でも実際は蒸れてるよねっていうレベルです。

蒸れについては詳しく調べてみました!

まずは履く前の重量から。464gです。
salomon_before

次にこちらが18:30〜24:00まで5時間半履いてインドアフィールドでサバゲーをしたあとの重量です。

5g増えて469gになっています!

salomon_after

画像は左足だけですが、右足も同様に5g重くなっていました。

これは、シューズが足の湿気を吸った分の重量といえると思います。

また、ここからシューキーパーを差し込んで数分待つと、このようにシューキーパーの先端に水分が付きます。

やっぱり蒸れていますね!

特にゴムになっている先端部分に水分が溜まりやすいのかもしれません。
shoekeeper_left

臭くならないように、この水分はきっちり乾燥させたほうがいいので、

  • 陰干しする
  • シューズドライヤー等で乾かす
  • 木製のシューキーパーを入れておく

といった感じでちゃんと手入れをした方がいいと思います。

スナフはいつもこのシューキーパーを丸一日突っ込んでいます。

もちろん靴が臭くなったことはありません。シューキーパーは偉大です 笑

あと、シューズは実際にフィッティングしてからじゃないと…って方も多いと思います。

ぼくもフィッティングが必要なものについては試着してから買う派で、実際に購入したお店は梅田の大阪第二ビルにあるIBS石井スポーツ大阪さんです。

SALOMONの在庫が豊富でスタッフさんも丁寧にフィッティングしてくれたのでオススメだと思います。

登山用品のお店だけあって店内に坂道と同じ角度の台みたいなものがあり、その上に乗って坂道を登り降りしているときと同じ条件でフィッティングすることができます!